えっ?!Windows10への無料アップグレードまだ出来る?

昨年7月29日に終了した(筈)の7、8、8.1からの無料アップグレードですが
巷間、まだ出来るとの話がチラホラと流れては来ていました。
それも昨年末の話で、いくら何でももうダメでしょうと思っていたのですが
つい最近実際に2台やってみて成功してしまいました。

1台はDell製Windows7 Proのデスクトップ
Dellのリカバリーディスクでリカバリー後
最新までのWindowsアップデートして
Windows 10 のダウンロードページ
から「ツールを今すぐダウンロード」を押して
指示に従いながらアップグレード。
プロダクトキー入力の画面が出ることもなく終了。
ローカルアカウントでログイン後
何事もなかったかのように認証終了。
古めのVostro220がWindows10 Proになりました。

 

2台目は車載PCとして使用していた自作機
車から降ろして1年以上放置していたDSP版Windows7 Pro x64
上記のURLより作成していたインストールメディア(USBメモリー)
を使用しアップグレード。
プロダクトキーを求められたが「スキップ」選択
アップグレード後ローカルアカウントをマイクロソフトアカウントに変更
何故なのか認証も終わっていました。

 

正式には終了したはずの無料アップグレードが
なぜ今でも有効なのかは不明。
勿論いつまでこの状態が続くのかもわからない。
プロダクトキーを入れて弾かれてダメだったという話も聞く。
ただ、無料アップグレードに乗り遅れて悔しい思いをした人は
試してみる価値はありますね。ダメモトだもの

この次は2月6日に公開されたばかりのビルド15025版USBメモリーで
アップグレードを試してみようと思っています。

★重要★ WindowsLiveメールやムービーメーカーのサポートが切れます。

 

2017年1月10日にWindows Live Essential2012のサポートが切れます。
このLive Essential2012には、WindowsLiveメール、ムービーメーカー、フォトギャラリーなど7種のソフトが入っていますが、使われている可能性が高いのは
前述のLiveメール等3種くらいでしょうか?

特にLiveメールは、Windows7時代にOutlookExpressが無くなった代替として
使用者が多く、Windows8,10でも使い続けている方が相当数あろうかと思います。

サポート切れのソフトを使い続ける危険性は論ずれば長くなりますので
ここでは述べませんが、XPのサポート切れの時と同じと考えていただければよろしいかと思います。

では、Liveメール等の代替ソフトは?と言う話になるのですが
メールソフトとしては
【無料】
Sylpheed(シルフィード)
Thunderbird (サンダーバード)
【有料】
Shuriken2016(手裏剣2016)
秀丸メール
あたりが安心してお勧めできるかと・・・

これって修理??

数件の業者さんで修理できなくて持ち込まれた
少々古めの富士通ビジネス用ノートPC
症状はバッテリーのみだとちゃんと起動する。
ACアダプターを接続するとロゴは出るがそれ以降画面に出ずNG。
バッテリーを取り外してACアダプターだけでも同じくNG。
古めなのでバッテリーも5分ほどしか持たないそう。
どの業者さんからも買い換えを勧められたとのこと。

お預かりしてみると、確かにおっしゃる通り
バッテリーではちゃんと起動した。
ACアダプター接続ではロゴ以降の画面が出て来ない。
でもなぁ・・・
ハードディスクのアクセスランプはどう見ても正常な点滅をしている。
バッテリーでは画面が出るのでリフレッシュレートでもない。
んじゃこれじゃないの??
手元にあるディスプレイを件のPCに接続
やっぱりだ!
ちゃんと画面が外部ディスプレイに表示されました。
Fn+F10キーで表示ディスプレイをノートPC側に変更。
一件落着。
余計な出費をしなくてすみましたと大層感謝されました。